8月のレストランガイド

  • 2009/08/02(日) 21:18:04


高田馬場 カンタベリー・カフェ8/7
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 人形町の帰り、コンタクトがなくなりかけていたことに気づき、高田馬場の眼科へ行くと、すでに閉まっていた。その眼科の入っているビルの中で雑誌などを買って、ビルの外へ出ようとすると折からの激しい雨。駅まですぐなのに、急いで傘も持たずに出てきた私は、その場から動けずにいた。

両手に買い物した荷物を持ち、たたきつけるような雨にしばらくその場にいる人たちとおなじように、雨宿りをしていたが、雨はさらにひどくなり小ぶりになる気配すらない。夕立なのだからいずれは小ぶりになるはずだと覚悟を決め、そのビルの地下へお茶か食事をしようといってみた。

 「カンタベリー・カフェ」は、お茶や軽食がとれる店で、ここで食事もとってしまおうと「ペスカトーレ」というスパゲッティを頼むことにした。
土日には友達とランチをするので、平日はあまり外食はしないのだが、この日はやみそうもない雨に、食事をとることにした。

「ペスカトーレ」は、魚介がたっぷり入ったスパゲッティでトマトソースであえられているが、私はとても美味しいと思った。コーヒーか紅茶がセットで1000円。食べ終えて外へ出ると、すでに雨はやんでいた。



穂っこり8/9
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 日曜日、和順庭の帰り、イオンモールの「穂っこり」で食事しました。

海鮮ひつまぶし、うなぎのひつまぶしを頼みましたが、そのまま食べた後、お茶漬け(だし汁)にしても食べられます。うなぎはとても油がのって、だし汁をかけてお茶づけのようにすると、また別の味わいです。



穂っこり むさし村山ミュー店

東京都武蔵村山市榎1-1-3
イオンモールむさし村山ミュー1F
042-566-8611



陳麻家8/11
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 眼鏡を注文してから仕事が終わる友達と夕食をとることにした。大崎に最近できたビルがあるというので、行ってみることにした。そのビルの中にあった「陳麻家」という店に入ると、店内は混んでいて、カウンター席に通された。

 「担々麺」(真に大陸ノ強力味覚麺)と「陳麻飯」(熱烈発汗幸福食)を食べることにした。「担々麺」は、胡麻風味でとても美味しかった。「陳麻飯」は、辛い四川マーボー豆腐がご飯の上に乗っていて、本格的だとは思うけれども私には担々麺の方が美味しかった。だけどこの陳麻飯の味に慣れるとやめられなくなるのだろうと思った。



味の時計台8/15
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和順庭へ行く途中、園芸資材を買いにジョイフルへ行き、その帰り札幌ラーメン「味の時計台」にいきました。今までも新青梅街道を通っていた時「入ってみたい」と思っていましたが、やっと食べることができました。

 この店でよくでるという「白味噌ラーメン」と八丁味噌の「赤味噌ラーメン」を頼んでみました。私には、白ラーメンの方が美味しかったけれども、どちらのラーメンも何かもの足りないような気がして、食べ終わってあまり満足感が感じられませんでした。餃子はとても美味しかったです。



ジェイズ ガーデン レストラン8/15
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和順庭から帰って、テレビを見ていたら、友達から電話がかかってきて、ジェインズ ガーデンで食事をすることになった。

 見ていたNHKテレビ「日本のこれから、核廃絶は可能か?市民が本音で徹底討論」という番組を見ていて、非常に不愉快になっていたところだったので、出かけることにした。

この番組を見ていて、これが被爆国日本人の本音だとしたら、嘆かわしいと感じはじめていた。大体あのプラハでのオバマ演説以来、世界は「可能」かどうかということより、可能にするために動き始めている。

被爆国日本が、どの国も核を持つべきだということが市民討論の大勢を占めるのであれば、とてもオバマ大統領来日を歓迎することなどできるはずがない。

 途中でテレビのチゃンネルを変えたところで、かかってきた電話だった。
食事をしていたのだが、怒りにまかせてまた食べてしまった。4種のピザやとうもこしと海老のスープがとても美味しかった。



 青蓮8/21
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 母の所に妹のところに届いたシルバーカーを持って行き、眼鏡を受け取りに行って、帰りに大崎の青蓮という中華料理のお店で食事をしました。

 ふかひれあんかけ炒飯と海鮮おこげ炒飯と青菜の炒め物を頼みましたが、とても美味しかったです。私はふかひれよりおこげの方が美味しく思えました。
このお店は、「化学調味料不使用の健康志向の本格中華料理がリーズナブルに味わえる」ということです。




とりあえず吾平8/22
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  日曜日、和順庭の帰り、新青梅街道沿いにあったこの「とりあえず吾平」という店に入ってみました。

外観が「あれ?」と思わせるつくりだったので、何の店かと思ったのですが、ヤング・ミドル層をターゲットにした郊外型ダイニングで100種類以上のメニューがあり、「早くてうまい」をモットーに全国規模で展開しているチェーン店でした。

メニューは、いわゆる居酒屋メニュー。ドリンク・フードが豊富で、若者には好まれる店のようで、店内はいっぱいでした。私達ぐらいの年齢で車を運転しお酒を飲まない者には、どれを食べても何か同じように感じられて、随分あれこれ食べたのですが、これを食べたというボリュームあるものがなく、何か物足りないような気がしました。

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サンデープロジェクト田原総一郎

  • 2009/08/02(日) 14:46:19

サンプロ
 日曜日、テレビ朝日の「サンデープロジェクト」を見ていて、メインキャスターの田原総一郎の発言に、疑問を持った。

 この番組、朝寝坊の友達から「見ておいて」と言われて見ているのだが、政治に疎い私にとって、特に見たい番組というわけでもない。

 だけど、その疎さが、市民感覚のレベルで判断すると、友達からは頼りにされている。

 8月2日 日曜日の番組は、私が途中からつけたときは、各政党がマニフェストなどについて議論しているところだった。

 自民党からは石原のぶてる、民主党からは長妻あきら。その他、各政党の代表が出ていた。

 マニフェストについて、田原氏が民主党の岡田さんと小沢さんの消費税がらみのもめたことをあれこれ言い始めた時、星解説員が「自民党も民主党もマニフェスト作成過程での内部でのごたごたはあるかもしれないけれども、マスコミはそのことをあげつらうのではなく、出てきたマニフェストで判断し、議論すべきだ」という主旨の意見を述べていた。
星浩

 それに対し、田原氏が「朝日新聞は民主党に政権をとってもらいたいのか」と反論していた。

 この言葉に私は疑問を抱いた。

 本来、田原氏のような立場の者は、中立・公平な立場であるべきで、どの政党の意見をもっともだと思うかを視聴者が判断することができるように進行すべき義務を負う。

 それをいきなり「朝日新聞は民主党に政権をとってもらいたいのか」などと田原=自民党を思わせる発言をするということは、視聴者を愚弄するものである。

 どちらにもかたよらず、見ている側に判断を委ねられるようにすべきが、キャスターや解説員の責務である。

 星氏の意見は、マスコミのあるべき姿を述べたもので、民主党に特に肩入れした意見ではない。

 それを感情的にああいうことを言うのは、逆に立場を利用して特定の政党をつぶし、ある政党に有利に働くように命令でも受けているのかと憶測させ、疑念を抱かせる。

 ある時から、「サンデープロジェクト」の番組内容が他の政治番組では追求できない本質をえぐり問題提起していた番組から、歯に衣をきせたようなあたりさわりない番組へと変質していき、さらにしだいにマスコミの使命を忘れたかのような政権迎合番組になっていった。

 つまり、それまでこの番組しかなかった良さがしだいになくなり、個性も特徴もなくなった魅力のない番組となった。

 この変わりように、「サンプロどうしたんだろうね?」と友達に尋ねると、「スポンサーに自民党を支える経団連などに代表される業界団体の企業に加え、新たにパチンコ業界や創価系企業なんかも加わり、そんなスポンサーに気を配らないと、番組をやっていけなくなったのかな?」という返事が返ってきた。

 マスコミの使命をスポンサーに売り渡し、テレビを見ている視聴者を忘れ、冷静な判断を国民にさせることなく、ある政党有利の誘導番組になっていったら、国民はコントロールされ洗脳され、それが報道番組だということになってしまう。

 民主党や自民党のうちわもめを印象づけ、漁父の利とばかりにどっかの政党が甘い汁を吸うようにもっていっているとまで思えてしまう。

 田原氏は、国民に判断させる立場にいることを忘れないでいてもらいたい。

 視聴者は、いつでも番組を見限れるし、そんな番組のスポンサーも金でマスコミの使命を売り渡させたスポンサーとしか思われず、視聴者の支持など得られるはずがない。

 星氏のようなマスコミのあるべき姿に対して勇気をもって意見が言える人がひとりでもふたりでも増えていってくれればと願わずにはいられない。


 

 

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