映画「天使と悪魔」

  • 2009/05/21(木) 12:47:32

天使と悪魔

 昨日は、友人の病院に付き合い、郊外にドライブし、食事して、夜9:30からの映画「天使と悪魔」(字幕)を見ました。

 吹き替えで見たかったのですが、7:30の回で吹き替えは終わり、最終回は字幕のみでした。字幕で大丈夫かと心配したのですが、原作を読んでいたせいか、よくわかりました。

 だいぶ筋を変えているところがあり、正直「あれ?」と思ったのですが、「ダビンチコード」よりは、面白く見られる映画でした。長い歴史の中で実在した宗教と科学の争いがテーマとして描かれ、今まで知らなかったことが明らかにされていて、退屈せずに見終わりました。

バヴァリア・イルミナティを創設したアダム・ヴァイスハウプト

 教会がかつて科学者を弾圧し殺害したその復讐に、イルミナティーの仕業と見せ掛け、4人の教皇の殺害を謀ります。

 この映画では、イルミナティーがいたということだけですが、現在もフリーメイソンの中にいるイルミナティーの存在や、破壊組織としてのブラックイルミナティーなどが世に明らかされつつあるそのきっかけとなる映画かもしれません。

なお詳しくはイルミナティの真実に書かれていました。

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