母の日とイルミナティー

  • 2009/05/08(金) 10:51:45

母の日の花

 昨日は、母の日のお祝いを兼ねて、母と妹と食事をし、母の家を掃除してきました。

 年をとると掃除することができなくなるようで、長年溜まっていた埃やゴミを妹と片付け、部屋もきれいになってほっとしたけれども、それよりも母がうれしそうだったのが、何よりでした。

 でも、帰ってから、埃を吸ったせいか喉が痛く、いつも花粉対策としてあれだけマスクしているのに、雨だからとマスクをしないできたことを後悔しました。

 母も妹もそして私も、それぞれの人生を歩んできたけれども、こうしてあれこれ四方山話ができる時をすごせるのは、幸せだなと思いました。

 それもこれも日本の国が平和だからだと思います。

 21世紀は、世界中の戦争が終わり、平和な時代になるはずだったのに、今もなお戦争をしている国があることは、悲しいことです。

 ただ、唯一の希望は、アメリカの大統領がオバマ大統領になり、これまでのアメリカとは違った世界になるかもしれないという期待がもてることです。

 インターネットにも、自分たちの世界政府・世界統一国家をつくるために、さまざまな事件が、9・11を始めとしイルミナティーという集団によるのではないかとの記述がでるようになり、その存在が徐々に明らかになりつつあります。

 やはり、ブッシュ大統領の時には、封印されてきた事実が、これからわかってくるのだと思われます。

 人間が知性を持つことは大切なことであり、さまざまな出来事に疑問や自分の意見を主張できることは、理性を持つ人間の証明となることだと思われます。

 それは、本来宗教などとは対立すべきものではないはずなのに、宗教が何のためにあるのかということを忘れ、ただ、人をロボットのようにある間違った目的のために動かし、それに疑問や批判することさえ許さなくなると、それは本来の目的を逸脱したといえるのかもしれません。

 知性をもつことはすばらしいことだけれども、それを特定の集団の利益のためだけに利用されるようになるとこれもまた恐ろしいことです。

 組織を維持し、その集団のためだけに、してはならないことまでするようになると、これは思想集団も宗教集団も、問題となるはずです。

 組織が大きくなればなるほどそれに入らぬ人間は疎外され生存権すら奪われるようになります。

 優秀な頭脳が、例えばオウム事件のような事件を起こすことに使われることは、知性も宗教ももはやその存在意義は認められないことになります。

 知性も宗教も人を生かすためにあるものであるはずです。

 イルミナティがフリーメ-ソンの中に入り込み、革命をはじめとし、世界の歴史を築きあげてきたことはまぎれもない事実でしょうけれども、自分たちの利益のために罪もない人々の財産や命を奪うことがあれば、それは許されないことです。

イルミナティ


 これから、事実が明らかになってくるでしょうけれども、なぜか今、福田総理が赤軍派事件の時に言った、「人間の命は地球より重い」という言葉が思い出されます。

 

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