花見山桜満開に

  • 2009/04/13(月) 20:39:04

20090413203904

花見山
 二週間前に行った福島県の花見山に4月12日(日)また行きました。11日(土)12日(日)あたりが満開だと言われ、再び行きましたが、桃・桜・梅などの花が、里一面に咲き乱れ、あまりの美しさに見とれるばかりでした。また、60分コースを頂上まで登りましたが、この花見山の花見に訪れる人の多いことにも驚きました。
 
 この期間は込み合うのでマイカー規制され、車は阿武隈川の河川敷で、シャトルバス(往復¥300)に乗り換えて、行きます。

 この花見山は個人の所有で、その庭山を訪れるのですが、無料で解放されており、この里全体が、まさに桃源郷とも言うべき美しさです。
花見山3

花見山4

 二週間前に行った時は、車が入れたので花見亭で源平桃・東海桜・かいどうなどを買い求めたのですが、今度はバスなので、何も買うまいと思いながら、やっぱり御殿場桜の木を買ってしまいました。

 お店が村のあちこちに出ていて、なでしこや孔雀草などの花も買い求め、両手にいっぱいの荷物を抱えて、満員のシャトルバスに乗り込みました。
シャトルバスに

 地元の人に教えられた通り、帰りの東北自動車道福島西インターから比較的近い東運動公園の桜や四季の里などをめぐり、帰ってきました。東京の桜はもう散ってしまいましたが、いつまでも花見を楽しむことができます。日帰りはちょっときついですけれども。
四季の里1
四季の里から吾妻連峰

 この花見山は無料で解放されており、里村がのびのびと自然にのどかに息づいていて、ここへ来るとほっとするような気持ちにさせられるのは不思議でした。お店も出ているのに、なぜか他の観光地とは違うのです。あれだけ観光バスも来ているのに、観光地らしくない。

 あぜ道に座ってのんびり花を眺め、どこにいても安らかな気持ちになれるのは私だけでしょうか?金儲けしようという人のまわりにはお金儲けだけが目当ての人たちが集まるものですが、この村には、何かそれとは違う優しさがあるような気がするのです。
花見山2


 花の美しさ以上に、自然を維持していく人々の心の美しさに、日常の生活を忘れ、しばし安らぐことができました。
花見山5


花見山春らんまん
春らんまん1
春らんまん2


とにかくきれいです。 

 
花見山2
花見山の自然2


 桜や桃や梅の花に、田んぼの稲。何かあぜ道の土手に座って、自然を眺めるとほっとします。
 

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