金融マフィアの正体

  • 2012/01/07(土) 11:40:44

 新年を迎え、今年もよろしくお願いいたします。また、昨年は「和順庭の四季おりおり」ブログ、「ツイートテレビ」に、寄付を頂戴し、ありがとうございました。引き続き、よろしくお願い申し上げます。

デイビット・ロックフェラー
 
 今年は、イラン・イスラエルや、北朝鮮・中国とアメリカなど、第三次世界大戦をもくろむ金融マフィア(ブラックイルミナティ=国際銀行家・国際財閥)が、それによって世界統一政府を樹立して、人間奴隷化計画を実行しようとしていることをどのようにして阻止できるかが問われる年といえます。

さらに言えば、昨年から起きている1%に富と権力が集中していることに対して、奴隷化されている99%市民たちが、デモやオキュパイを通して気づき立ち上がったのが、どのように展開されていくかということです。

 ここに挙げる動画では、共産主義者と資本家を動かし、この計画を遂行しようとする金融マフィアへどう対抗していくかという具体策が示されています。

金融マフィアがアメリカを乗っ取り、戦争を仕掛けたり、経済破綻を起こさせたりしていることへどう対処するのか?

私はこの具体策について、あまり同意できないこともあります(金・銀本位制など)が、アメリカがどうかということは別にしても、クレジット・ギャンブル(パチンコ・スロット・競馬・競輪など)・ドラッグなど、個人を借金まみれにして心身ともに破綻させて、お金をまきあげる社会的システムに対して、断固断ち切る強い意志を持つなど、私達の生き方も問われてくるでしょう。

 税金をつぎ込んだ国営財産が、民営化して、企業化され乗っ取られることも、TPPの問題と合わせて考えなければなりません。

 銀行が人や会社にお金を貸して、その利子で儲けるように、国際銀行家は国にお金を貸して、その国の国民から利子(税金の一部)を巻き上げて儲けています。

 ギリシャやイタリア(・スペイン)など国として経済破綻を起こさせ、国を金融マフィァに乗っ取られないよう、国家財政についても見守らなければならないでしょう。
 
一番儲かる仕事は、その国にお金を貸して国同士を戦わせて、その利子で儲ける事です。国同士を憎しみを持たせて、戦争に向かわせることも食い止めなければなりません。

 金融マフィァは、お金と心を操ります。心を操りロボットのように言われるまま動くようにするために、宗教や思想を利用します。日本では、宗教的に全体主義として統一しようとするのが、統一教会や創価学会であり、思想的には共産主義思想となります。

 管直人・岡田克也・前原誠司ら政治家や官僚・検察・裁判所を動かしているのは、創価学会であり、金融マフィァであることもわかってきました。
 
 ただ、ロボットのように操られるのではなく、自分の意見を持って、行動することが求められます。ロボット化や奴隷化が進むと、テレビなどで大衆が動かされたりして、マスコミが加担するようになります。

この動画で、

「私達は、陰謀を公に暴露しなければならない。

もし、何らかの方法で、この映画の中の事実を全国民が知りえて、もし体制の手段のマスコミを迂回して、この内容が人から人へ、友人へ、隣人へ、同僚へと伝えられたなら、陰謀はトランプの家のように崩れてしまうだろう。

そう、時は切迫しています。 でも、現実的な努力をすれば手遅れではありません。」

と、述べているように、多くの人達に伝え、人間の命を守れるかどうかは我々99%にかかっているといえます。

 私達「ツイートテレビ」は、マスコミが伝えられない真実をこれからも伝えていきたいと思っています。

________________________



 共産党と資本家の陰謀団の内側のまた内側に共通の陰謀団が存在しえるのだろうか?

どんな資本家の陰謀も国のお金の操作なしには長らえない。

政府の規模を縮小しよう。

我々のお金を細工のできない基準に戻そう。

資本家と共産主義者の陰謀はどちらもある統括的陰謀団に動かされ、200年前に創設されたイルミナティの「指示」と通じていることを示す多くの状況証拠がある。

陰謀の道具となる「巨大政府」を取り崩し、アメリカ独立を復活させよう。

学校を地域主導に戻し、警察の連邦からの援助をやめさせる。中央支配の国家警察への道を開くことになるから。

地方行政を操る紛れもない機械として、歳入共有制度(日本の地方交付税制度に対応)を非難する。 

政府を縮小するというだけでなく、実行する政治家を送り出さなければならない。

そのためには、候補者は体制と完全に独立していなければならない。

連邦準備制度を単に銀行同士が小切手を精算するだけの機関に縮めなければならない。

政府内外によらず、だれにもお金の供給を悪用できなくすることが究極の解決方法。

これをやる唯一の方法は、金または銀本位体制に戻すこと。

私達は、陰謀を公に暴露しなければならない。

もし、何らかの方法で、この映画の中の事実を全国民が知りえて、もし体制の手段のマスコミを迂回して、この内容が人から人へ、友人へ、隣人へ、同僚へと伝えられたなら、

陰謀はトランプの家のように崩れてしまうだろう。

そう、時は切迫しています。

でも、現実的な努力をすれば手遅れではありません。

投獄を恐れずに、アメリカ人として発言がまだできます。

国を思う人達に加わり、仲間を倍増することがまだできます。

体制の立てる候補に挑むことがまだできます。

政府を国民の支配下に戻すだけの権力を、私達はまだ保持しています。

善良な心とあなたの協力で、達成可能なのです。

                   G・エドワード・グリフィン

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ロスト・シンボル(上)・(下)

  • 2010/04/13(火) 22:04:22

ロスト・シンボルを読んで




フリーメーソンの真実









コメントの文字がうるさいと思われた方は画面右下の吹き出しマークを押してください


フリーメーソンの真実



 友達から借りたダン・ブラウンの「ロスト・シンボル」の上・下巻をほぼ一日で読み終わった。

筋を追う楽しさがあるから一気に読めたが、「天使と悪魔」・「ダ・ビィンチコード」と比べると、主人公の事件を起こす動機や描こうとしていることがそれほど心の中に何かを残していかないのはなぜだろうか?

犯人は途中でおおよそ誰かわかってしまう。フリーメーソンの儀式などが描かれていたり、会員としてトップクラスの政治家やCIA長官などの存在などの参加もあるというようなことなども描かれているが、この作品で描きたかったことは何かというところになるとはたと考えこんでしまう。

フリーメイソンが生け贄信仰に支配されているということは、恐ろしくも思われる。人類が求めてきた知恵とこの儀式。あまりそれらが結びつかないような気がするのだが。まあ、今はこのようなことはないのだろうが。

どんな富や地位や権力も何かの犠牲の上になりたつことは真の民主主義とはいえないだろう。ビラミッド三角形の頂点に立つ者だけが吸い上げられるようになっている組織が間違った方向へ行ったとしたら、これほど恐ろしいことはない。

ヨーロッパの石工の組合に端を発したフリーメイソンはジョージ・ワシントンやベンジャミン・フランクリンを始めとし、アメリカ大統領の約三分の一がメンバーであり、日本でも鳩山一郎元首相他、著名人が名を連ねているという。
              
フリーメイソンを実質的にコントロールしているイルミナティ。
http://nvc.halsnet.com/jhattori/Zeitgeist/Illuminati.htmによると

「そして現在、イルミナティには少なくとも2つのグループに分類できるだろう。 (ただこの2つのグループの定義もネットからははっきりしなかったので私なりに解釈します(^_^;))

すなわち、純粋な知の探究者であり哲学者でもあり、組織を作ることをあえてしない「ホワイト・イルミナティ」と絶対的な価値を 現世のお金に求め、 知やお金を利用して、自分たち支配者層より下の人たちを羊や奴隷のように扱い、自分たちの利益のためには、その人たちの権利や生命までも踏みにじる「ブラック・イルミナティ」 がいる、ということのようです。(^_^;)
 
ただこの2つのグループと言っても 一方のホワイト・イルミナティは個人を主体に活動しているだけで、自然と共感し手助けする人たちが集まっているだけで、逆にその個人が教祖になるような組織を作ることを戒めています。

一方、ブラック・イルミナティは、秘密クラブみたいな 形で組織を作り、その時代、その人それぞれによってもどんどん進化し、形態も変えていくようですね。例えばロックフェラ ー財閥の中でも共和党派、民主党派が入り乱れているように

 そして現在、ブラック・イルミナティを引き継いでいる人たちは「時代の精神」の映画からもロスチャイルド財閥やロックフェラ ー財閥などの国際財閥(国際銀行家=国際金融資本家)であることがわかります。(アインシュタインも人類最大の発明品であると認めた「複利」を操 り、欲望の元のお金を作り出す人たちです:詳しくは時代の精神の映画の金融編)

なおウィリアム・G・カーは『赤い霧がアメリカを覆う』の中で
1900年前後のイルミナティ・インターナショナルズのメンバーは(闇の世界史より)

英国=ロスチャイルド財閥と彼らの家系
米国=ロックフェラー財閥、シフ家、および彼らの系列(バーナード・バルークが代表者)
ドイツ=ソールブルクとその系列
ロシア=ギンズバーグとその系列
フランス=ロスチャイルド財閥とその系列
日本=三井財閥とその系列

と書いています。」

イルミナティ(神聖会)より以下を引用

 アメリカの作家ユステース・ミューリンズは、1987年に出した著作「ザ・カース・オブ・カナーン(カナンの呪い)−歴史の悪魔学」の中で、メーソンの構図を描いています。この図には、いままで日本でも紹介されてきたメーソンの33階級とはかなり違った部分がありますが、下記の表にまとめるとメーソンの組織が良く見えてきます。しかしながら、フリーメーソンについて考えるにあたり重要なことがあります。それは、悪魔ルシフェルを神とする集団と、救い主イエス・キリストを神とする団体が存在しているということです。どちらも同じシンボルマークを持ち、見分けが着きにくくなっています。


 

ミューリンズのメーソン位階表

ルシファーの眼

13人評議会 イルミナティ
33人評議会
300人委員会
大東社 ブナイリブス
共産主義
ヨーク・ライト・メーソン スコティッシュ・ライト・メーソン
ホワイト・メーソンリー(ロータリー・クラブ、YMCAその他)
ブルーロッジ・メーソン
エプロンを持たないメーソン
世俗的ヒューマニズム


 

現在のメーソンの位階

36 ルシフェル及びロスチャイルド・ファミリー 最高指導部(ブナイブリス)

ロスチャイルド家、ロックフェラー家、メロン家、デュポン家、
モルガン家、ケネディ家、オナシス家、フォード家、
オッペンハイマー家、カーネギー家、ワールブルグ家、
イートン家、モービル家、ハリマン家、ドレフュス家、
サッスーン家他
35 ロイヤル・ファミリー 13人評議会 パリサイ派ラビ集団
34 ロスチャルド・トリビューン 33人評議会 最高評議会
33 最高大総監
(以下は従来の古式公認
儀礼による33位階) 最高の法院
(以下は従来の古式公認儀礼
による33位階の役割及び位置) 最高会議(300人評議会)
32 王者の秘密の崇高な王子 最高の法院の代理 長老会議(コンシストリィ) 宗教・オカルト担当

全国教会評議会、サイエントロジー、アメリカ・サタニック教会、
ユニティ、FAM、ガーター聖団、ガーナリアン協会、
最後の審判のプロセス教会、ウイッカ協会、ニューエイジ・
ムーブメント他
31 大審問長官
30 コダシュの選ばれた大騎士
29 聖アンドリューの騎士 王者の秘密の王子の法院 神聖会(イルミナティ) 政治・経済担当

国連、国際赤十字、ユニセフ、CFR、TC、FRB、EC、EEC、
EFTA、CIA、FBI、NATO、ビルダーバーグ・クラブ、IMF、
RIIA、アジア太平洋エネルギー・フォーラム、世界医療公社、
世界食糧公社、BIS、WMWFG、WAWF、共産主義インター
ナショナル、IOC、極党右翼組織、極党左翼組織、ロンドン・
ポリシー・クラブ、国際シオニスト・グループほか、
国際規模のすべての銀行。
28 太陽の騎士
27 殿堂の指揮官
26 慈悲の王子
25 青銅の蛇の騎士
24 ユダヤ神殿の王子
23 ユダヤ神殿の長
22 レバノンの王子
21 ノアの末裔
20 崇高な大棟梁
19 大司教
18 薔薇十字騎士 薔薇十字の王子の支部 薔薇十字会 科学・社会思想担当

人工ゼロ成長会、国際人権擁護委員会、全米科学アカデミー
、ノーベル財団、動物権利グループ、ローマ・クラブ、
エスペラント団体ほか、国際規模のすべての団体。
17 東西騎士
16 エルサレムの王子 エルサレムの王子の会議
15 東方または剣の騎士
14 完成のスコットランド騎士 完成のロッジ 十全会 法律・マスコミ担当

アメリカン・ブロードキャスティング、CBS、セントラル・ニュース
ペーパーズ、NBC、ダウ・ジョーンズ&カンパニー、
エンサイクロペディア・ブリタニカ、ニューヨーク・タイムズ、
CNN、プレイボーイ・エンタープライゼズ、リーダーズ・ダイジ
ェスト・アソシエーション、タイム・インコーポレイテッド、トリビュ
ーン・カンパニー、20thセンチュリー・フォックス、
ワーナー・コミニュケイションズ、BBC、ワシントン・ポスト・カン
パニー他、国際的な全ての
法律機関。
13 エノクのロイヤル・アーチ
12 建築の大棟梁
11 選ばれた崇高な騎士
10 輝かしい15人
9 選ばれた9人
8 建物の管理者
7 主監と判事
6 親密な秘書
5 完全な親方
4 秘密の親方
3 親方 ブルー・ロッジ 青の会(狭義のフリーメーソン)
  一般大衆を取り込むための慈善団体

ライオンズ・クラブ、ロータリー・クラブ、ボーイスカウト他。
2 職人
1 徒弟


 

 この表から、上位メーソンの30〜32の長老会議が宗教とオカルトを担当しており、この中の一部がニューエイジが位置づけられています。ローマ法王庁に潜入したメーソン・メンバーは、この長老会議に属していると言われています。もしそれが真実であれば、ニューエイジ運動の指導部は、裏ではバチカン内部のメーソンと通じているということになります。しかし、バチカンそれ自体はメーソン(ニューエイジ)の打倒すべき「敵」と見なされています。

 現在の位階は第33階級の上に、それを含めた第36階級までがつくる最高司令部ブナイリブスがあるということになっているのに対して、ミューリンズの表ではブナイリブスの上に300人委員会、33人評議会、13人評議会、そして全能の神ルシファーと4段階あるとされています。しかし、従来の33階級にとどまらず、その奥を見るという姿勢では一緒です。ミューリンズの表では、表面上のフリーメーソンの下にエプロンを持たないメーソンや、世俗的ヒューマニズムなるものが位置付けられていますが、これはメーソン結社にとどまることなく、

いかに一般の生活にまで陰謀が入り込み、定着しているのかを示すものです。

メーソンの巧妙な陰謀は、知らない内に人々を巻き込んでいます。

 

イルミナティの危険性

 ただこの映画が制作・公開される意味は非常に大きいものがあり、この時期でしか公開できなかった事情も推し量れます。

と言うのも、小説中の以下のBBC記者 ガンサー・グリックの言葉が非常に大きな影響を与えるからです。

 今でこそ、9.11の裏の指南役として噂されているイルミナティですが、2000年に小説として刊行されても、
イルミナティのメンバーのパパブッシュの息子が大統領になっていた当時の状況としては、とても映画化は無理だったのです。(^_^;)

そこで、その後、書かれた「ダビンチ・コード」の方が先に映画化されたと言うわけです。(^_^;)

史実にもとづいた小説の問題の部分は

「天使と悪魔」(下)P.63より

BBCカメラマンが驚いて問いかけた。

「ジョージ・ブッシュ元大統領がイルミナティだって?」

これほど自明なことはないじゃないか。

1990年前後に大統領だったジョージ・ブッシュが最高位のフリーメイソンであることは資料によって裏づけられているし、そのブッシュが長官のときに、CIAは証拠不十分という理由でイルミナティの調査を打ち切った。・・・ブッシュは疑いもなくイルミナティだ。

 また、イルミナティの危険性に関しても以下のような「ロンドン・ヘラルド紙」(1920年2月8日付け)の記事から

「チャーチルが1920年に、イルミナティを糾弾し、反道徳的な世界規模の陰謀があるとイギリス人に警告する声明文を発表したのは知ってたかい?」

 また、

「ウッドロー・ウィルソン(元アメリカ大統領)は、1921年に3回ラジオに出演して、合衆国の金融界に対するイルミナティの影響力が増大していると警告したらしい。」

 

イルミナティ離脱者が広範な陰謀の詳細を語る
http://satehate.exblog.jp/10518866/

イルミナティ設立時のスポンサーは、やっぱりロスチャイルド家
http://satehate.exblog.jp/8473976/
つづく
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日本の政治を世界の動きから見る (2) ジェイ・RKによる米国戦争屋=CIAの大リストラで鳩山・小沢コンビへの追い風か?

  • 2010/03/08(月) 19:28:18

 政権交代し、これまでの自民党のようにCIAの意のままに動かなくなってくると、どうしてもそれにかわる組織が必要になってくる。今の自民党では無理だとすると、新党をつくってでもそれに代えようとする。
 
民主党攻撃や、民主党の中の渡部・長島議員らの動きも、自民党の中の現執行部への攻撃・新党結成をにおわせる行動などからもこれらはよくわかる。

ここにきて、マスコミや自民党の中から、舛添要一氏を擁立する動きが出てきているとの噂が流れている。これが事実だとすると、勿論陰で操るのは、CIAである。つまり、小泉純一郎氏と同じように動かせる人材として白羽の矢があたったということであろう。

この人がなったら、日本国民にとってはまた、小泉純一郎の二の舞である。社会保険庁の消えた年金問題すら処理できなかったのに、トップに据えるなどもってのほかである。民主党の長妻大臣になって、これで日本人の財産は守られると安堵したのに。

ただ、マスコミは、舛添要一擁立支持との方針がでれば、民主党攻撃の手を緩めることはないであろうし、世論調査などというものをちらつかせながら、国民を誘導していくことであろう。

国民としては、これらの情報操作に惑わされることなく(もうすでに国民もわかりはじめている)、国民が果たした政権交代を自公政権の時代に戻すようなことがあっては絶対ならない。

 アメリカの動きもディビット・RFの金儲けのためなら手段を選ばぬというやり方から、ジェイ・RFの人間が地球上で生きていくためにはどうあるべきかということを前提としている考え方へ(ゴアの環境ビジネスなどの問題はあるとしても)かわっていくとすれば、おのずと世界の勢力図もかわるはずである(権力を握ると変わるかもしれないが)。

ディビット・RFからジェイ・RFに権力が移行されることによって、ジェイは間違いなく戦争屋の大リストラをやるはずだとみられている。ジェイ・オバマコンビが戦争屋=CIAを大リストラすればするほど、戦争屋=CIAに操られてきた日本の悪徳ペンタゴンは窮地に追い込まれ、鳩山・小沢コンビに追い風となる。

小沢氏が今年5月に訪米し、ジェイ・オバマ両巨頭と会見した後、日本の悪徳ペンタゴンに大爆弾が落ち、読売グループへの大打撃となるとする「新ベンチャー革命」からみていきたい。

新ベンチャー革命
 
 


2010年3月8日 No.86
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/10182263.html
タイトル:

世紀の悪徳モンスター米国戦争屋がついにリストラされるか
 


1.米国軍事費の大リストラ必至


 今、米国ではロバート・ゲーツ国防長官が大胆に軍事費をカットして、軍事産業が悲鳴を挙げているそうです。ネットで米国の防衛予算支出の推移(注1)を観てみると、ゲーツ長官がなぜ軍事費のリストラを断行しているかよくわかります。

2001年から2008年末までブッシュ政権時代にあまりに軍事費を使いすぎて、オバマ政権時代、その利払いが急膨張しているからです。つまりブッシュのツケをオバマが払わされる構造です。なぜ、ブッシュに登用されたゲーツがオバマにも登用されたか、一目瞭然です。

要は、ゲーツはブッシュ時代の後始末をさせられているのです。2014年まで防衛予算総額は見掛け上増額されますが、それはイラク戦争費の利払い急膨張のためであって、実質的支出は緊縮されます。つまり今後数年間、米国の軍事支出は相当カットされるわけで、すでにゲーツは果敢にそれを実行しています。

さて本ブログでは、近々、ジェイRF(検閲回避のため記号化)民主党上院議員は、叔父デビッドRFが50年かけて育成した戦争屋という巨大な軍産複合体のトップマネジメントの権力を継承するのではないかと予測しています。 ジェイがどのような対戦争屋マネジメントをするのか、大変興味深いところです。それを占うもっとも有力なデータが上記米連邦政府の防衛費支出の推移(注1)でしょう。

2.ゲーツ国防長官のボスはもはやデビッドRFではない


上記米国防衛費支出データを観る限り2014年まで、米国は到底、新たな本格的戦争する余力はないと断言できます。ただし日本国民の郵貯・簡保を米国債経由で奪い取れば話は別ですが・・・。ちなみに2000代年前半ブッシュ時代のイラク戦争費用総額100兆円中、小泉・竹中一派は特別会計から30〜40兆円を米国債経由で負担させられています 、念のため。

ところでジェイは間違いなく戦争屋の大リストラをやるはずです。ゲーツはすでにデビッドの意思ではなく、ジェイ(またはデビッド以外の誰か)の意思で動いているような気がします。謀略工作の得意な米軍事産業からの圧力を跳ね返せるのは、ゲーツのバックに強力な権力がついているからです。CIA長官出身のゲーツの真のボスはもはやデビッドではなく、ジェイなのではないでしょうか。

また戦争屋の中核・獰猛なプレデター軍事企業群がデビッド以外の飼い主で、借りてきた巨大猫のようにおとなしくできる相手は、米国広しといえども、デビッドの甥・ジェイをおいて他には想像できません。

3.ゲーツが国防長官に就任した経緯を振り返る


 そこで、ゲーツがどのような経緯でブッシュ政権の国防長官になったか振り返ってみます。

彼がデビッド子飼いのドナルド・ラムズフェルドの後任として国防長官に就任したのは2006年12月です。同年11月、中間選挙にて民主党が圧勝、ブッシュ政権はこの時点でレームダック化しました(注2)。この当時、ブッシュ政権にはジェイに近いゴールドマンサックス元CEOヘンリー・ポールソンが財務長官として入閣しています。

この事実からブッシュ大統領はすでに閣僚人事権を奪われていたといえます。ゲーツはラムズフェルドをブッシュ政権から追い出すために送り込まれており、当然、ブッシュの意思ではなく、別の意思が働いたとみなせます。今、振り返ると、ジェイおよびその支援勢力の意思だったと推測されます。当時のジェイのバックにはビルダーバーグ系欧州寡頭勢力がついていましたから。 

 それなら、オバマに政権交代した後も、ゲーツが国防長官で留任した謎が解けて来ます。ウィリアム・コーヘンのように共和党所属でクリントン民主党政権の国防長官を務めた前例はありますが、政権交代時、前政権の国防長官が交代した新政権に留任するという人事は普通の常識ではあり得ないのです。

 ゲーツは2006年、デビッド傀儡のブッシュ政権に入閣した時点で、それはデビッド人事ではなく、欧州寡頭勢力系を含むジェイ一派の人事だったと考えれば、すべて合点が行きます。当時、すでにイラク戦争(実態はデビッド戦争屋の私益戦争)の不正義が世界にばれてデビッドは、世界的寡頭勢力の秘密会議ビルダーバーグ・メンバーから相当追い込まれていたことを意味します(注3)。

結局、このゲーツ人事は、前出のラムズフェルドというデビッドの側近中の側近を“無力化する”ことを目的とする人事だったということです。この人事は戦争屋=CIAの闇組織(謀略実行部隊)に大打撃を与えたと推察できます。
 


 ところでジェイの父・ジョンRF3世が不慮の交通事故死したのは1978年7月でした。偶然かどうかはわかりませんが、その時の国防長官は、大抜擢された40代半ばの若きラムズフェルド(ラミー)でした。この若さで国防長官とは? ラミーは戦争屋ボス・デビッド(ゴッドファーザー)からの何か大仕事を引き受けていたのでしょうか。

4.米国戦争屋=CIAの大リストラ作戦は始まっているのか


 元CIA長官であるゲーツ国防長官の活発な防衛予算リストラ断行と並行して、戦争屋の工作機関CIAのリストラもすでに始まっている可能性があります。その根拠は、2009年8月のCIAの秘密暴露ニュース(注4)にあります。

 こんな暴露ニュースはブッシュ時代には考えられなかったことです。CIA内部で今、何かが起きているのは間違いありません。この動きとゲーツ国防長官のアンチ戦争屋的動きはピッタリ呼応します。ラムズフェルドのようなデビッド子飼いの人材が戦争屋=CIAの闇組織から駆逐されているような気がします。

ジェイの傀儡・オバマ政権と、戦争屋=CIA内部のデビッド子飼いの抵抗勢力のすさまじい暗闘が繰り広げられている可能性があります。その根拠は、オバマは彼ら抵抗勢力(CIA系残党)に恐喝されているらしいからです(注5)。

彼らCIA系抵抗勢力(陸軍諜報部隊含む?)は生物兵器としての伝染病ウィルス管理権を握っています。2009年4月オバマのメキシコ訪問時、唐突なメキシコ発豚インフルエンザ(日本では新型インフルエンザ)発生事件も、CIA系抵抗勢力からオバマ威嚇のため生物兵器研究用ウィルスがばら撒かれたという疑惑は消えません。
 
 

5.米国戦争屋=CIA大リストラが日本に及ぼす影響


 ジェイ・オバマコンビがデビッド率いる戦争屋=CIAの大リストラを敢行していたとしてもそれは水面下の隠密行動であって、われわれ日本国民は知る由もありません。そこで、断片的にオモテにでる情報やニュースを基に全体を類推する他ありません。その前提で以下に対日インパクトを分析します。

 ブッシュ政権時代に活躍した米国戦争屋=CIA系ジャパンハンドラーのほとんどはオバマ政権の今、政権外に去っています。しかしながら彼らの対日影響力がゼロになっているわけではないので、日本の悪徳ペンタゴンたちは、彼らの示唆に過剰反応して動いていると思われます。  とりわけアンチ戦争屋の小沢・鳩山コンビへの失脚攻撃は、ジャパンハンドラーからの指令というより悪徳ペンタゴン自身の利権死守という目的も含まれているので異常を極めています。 

その中で、親・デビッドRFだった朝日新聞に好ましい変化がみられます。まず、朝日による今年2月のロッキード事件中曽根大勲位の秘密リーク報道(注6)が挙げられます。この米国サイドからのリーク(おそらくオバマ政権によるリーク)は、悪徳ペンタゴンの番犬・東京地検特捜部の権威を地に落とすインパクトがあります。

非常に残念なのは、他のマスコミのフォローが皆無である点です。業を煮やした朝日新聞の今年3月7日スクープ第二弾、それはロッキード事件当時、三木首相によるヘンリー・キッシンジャー(デビッドRFの大番頭で田中角栄失脚の黒幕)との秘密交渉のリークです。

米国戦争屋が深く関与するロッキード事件の真実を究明すれば、悪徳ペンタゴンの正体が白日の下に晒されます。とりわけ自民党と検察への打撃は致命的でしょう。小沢・鳩山コンビへの強力な追い風となります。 朝日のかつての宿敵・読売ナベツネの正体もばれて、読売・日テレは会社が傾くほどのインパクトです。

 ジェイ・オバマコンビが戦争屋=CIAを大リストラすればするほど、戦争屋=CIAに操られてきた日本の悪徳ペンタゴンは窮地に追い込まれるでしょう。小沢氏が今年5月に訪米し、ジェイ・オバマ両巨頭と会見した後、日本の悪徳ペンタゴンに大爆弾が落ちそうです。 
今から、楽しみです。とりわけ悪徳ペンタゴン大明神の読売日テレ・ナベツネのあせりは半端ではないでしょう。最近の彼らの報道姿勢に冷や汗タラタラのあせりが見えます。彼らはいまだに“小泉マンセー”と吼えています。

 ナベツネの狙いは、小沢氏の今年5月訪米以前に、何が何でも民主党党首・幹事長のクビを党内の隠れ小泉シンパにすげ替えようとしているようですが、その下心がミエミエです。オイオイやりすぎだよナベツネ!彼らの世論調査にマンマと利用される子羊国民よ、二度も三度もだまされるなよ。もっとネット世論を覗けよ強く言いたい。

注1:Military budget of the United States
http://en.wikipedia.org/wiki/Military_budget_of_the_United_States

注2:ベンチャー革命No.210『米国中間選挙:戦争屋から銀行屋へバトンタッチ』2006年11月12日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr210.htm

注3:ベンチャー革命No.200『北朝鮮ミサイル:日本国民をもてあそぶ玩具』2006年7月5日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr200.htm

注4: 本ブログNo.12『CIAの秘密暴露のインパクト』2010年3月6日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/350941.html

注5:本ブログNo.12『舛添大臣の“豚フル”宣言は“獲らぬ狸”であろう』2009年8月19日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/272408.html
注6:本ブログNo.78『ロッキード事件中曽根の秘密リーク:東京地検特捜部真っ青』2010年2月13日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/8679646.html

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