ワインに薬を入れた故中川昭一金融大臣抹殺の実行犯

  • 2011/11/14(月) 21:19:35

 越前谷知子
篠原尚之玉木林太郎

 あのローマでの朦朧記者会見後、自殺で亡くなった故中川昭一金融大臣を、ワインに薬入れて酩酊状態にした実行犯の名が既にネットでは挙げられていて、これほど実名がわかりながら、なぜその者たちがその後どうなったのか、真実はどうなのかが問われないのが不思議なことだ。

 副島隆彦氏の最新本「世界権力者人物図鑑」(日本文芸社1,575)では、このように書かれている。

「中川昭一金融大臣が辞任に追い込まれた昨年2月のローマでの朦朧記者会見を仕組んだ男が、実名で暴露されています。世界銀行総裁のロバート・ゼーリック氏です。デヴィッド・リックフェラーの直臣の一人です。

この男の命令でワインに薬品を入れて朦朧状態にさせた財務省官僚の実名も暴露されています。玉木林太郎国際金融局長です。中川昭一氏と麻布高校の同級生で、その後財務省財務官に出世しています。

ゼーリックの命令で朦朧状態の中川大臣を無理やり記者会見に出させ、自分は素知らぬ顔で隣に座っていた財務省官僚も実名で暴露されています。篠原尚之財務官です。彼はその後IMF専務副理事に出世しています。

また玉木林太郎国際金融局長と「特別に親しい関係」を持ち、中川大臣との昼食会に同席して一緒に食事してワインを飲んだ女性記者の実名も暴露されています。

読売新聞経済部 越前屋知子記者です。彼女は中川大臣がなぜあれほどまでに朦朧状態となったのか、なぜ朦朧状態のまま記者会見に臨んだのか、一連の顛末を良く知っていると思われます。現場に居合わせたジャーナリストとしてなぜ今まで一言も発言してこないのか、全く不思議なことです。」

リベラルタイム12月号「confidential」 の、「玉木林太郎、篠原尚之、越前谷知子。この三人の名前だけは絶対に忘れない。 アメリカの魔の手から命がけで守ろうとした中川先生を、嘲笑うかのように陥れ た罪は重い。 国家反逆罪で起訴されてもいいくらいだ。」と言う言葉が印象的です。

また、『前財務大臣・中川昭一潰しの「黒幕」』では、次のように述べられています。

「国際会議の舞台で飲酒の末、醜態をサラシ、辞任に追い込まれた前財務大臣・中川昭一は、金融恐慌の最中にあるアメリカに対し、資金援助するよう要請を受け、米国の金融ギャンブル投機に対し厳しい批判を加え、ドル=円の為替問題についても、厳しい注文を米国に要求していた。
そのため、米国金融筋から、「中川を潰せ」という命令が出ていた。

東芝会長・西浦泰三の指示で「中川に薬を盛った」のは、株屋ブルームバーグ日本の、ゴールドマン・サックス「子飼い」の下土井京子、下土井の手足として動く、東芝会長・西浦の「子飼い記者・取材屋」=読売新聞記者・越前屋知子、日本TVの原聡子である。読売グループがCIA日本支部である事は、既報である。
この3人が、ロスチャイルドの手先として、中川のワインに「薬を投入した」犯人である。
http://alternativereport1.seesaa.net/      」

 そして、その結果、多額の現金が動くことになる。(『前財務大臣・中川昭一潰しの「黒幕」』)

「中川財務相はG7財務相・中央銀行総裁会議中のホテルで意識もうろう状態で米国のIMFに1000億ドル=10兆円貢ぐ協定書にサインさせられた。日本では貧困から自殺者が急増しているこの時に。2兆円の定額給付金は是か非かで、大騒ぎしているこの時に。
 
 日本国民の血税10兆円は、差し迫る米国破産でもう戻って来ない。
 米国はヒラリーが最近訪中したとき、巨額の借款を懇願して、米国の国土、諸都市、会社企業、建物、住宅等を担保にして、米国のデフォルトの際には中国が差押え・没収する「国家主権行使の収用権」を中国に与える協定書を成文化して合意した。
 Rense.comの暴露記事:
 
http://www.rense.com/general85/give.htm   」

 この事件の実行犯について知らなかったのは私だけだったのか?最近知って驚いた。実名まで挙がっていながら、その後どうなったのか?何も問われないのか?権力によってひとりの政治家が闇から闇に葬られて、巨額な血税が失われても、市民が動かなければ、誰も手出しができないのが実情であるのだろうか?恐ろしいかぎりだ。

______________________________
http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/222.html

中川昭一金融大臣「朦朧記者会見」の真実を知っている関係者
(杉並からの情報発信です)


投稿者 純一 日時 2010 年 3 月 11 日 05:28:54: MazZZFZM0AbbM
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/eeb2fd529ac27d933034a433a7e3609d(写真あり)

2010-03-10 22:00:17 | 政治・社会

先日ご紹介しました副島隆彦氏の最新本「世界権力者人物図鑑」(日本文芸社1,575)が良く売れているようです。

この本を読んで世界を支配している権力者の「実像」を知って「眼から鱗」の人はかなり多いのではないでしょうか。

この本の中で、中川昭一金融大臣が辞任に追い込まれた昨年2月のローマでの朦朧記者会見を仕組んだ男が、実名で暴露されています。世界銀行総裁のロバート・ゼーリック氏です。デヴィッド・リックフェラーの直臣の一人です。

この男の命令でワインに薬品を入れて朦朧状態にさせた財務省官僚の実名も暴露されています。玉木林太郎国際金融局長です。中川昭一氏と麻布高校の同級生で、その後財務省財務官に出世しています。

ゼーリックの命令で朦朧状態の中川大臣を無理やり記者会見に出させ、自分は素知らぬ顔で隣に座っていた財務省官僚も実名で暴露されています。篠原尚之財務官です。彼はその後IMF専務副理事に出世しています。

また玉木林太郎国際金融局長と「特別に親しい関係」を持ち、中川大臣との昼食会に同席して一緒に食事してワインを飲んだ女性記者の実名も暴露されています。

読売新聞経済部 越前屋知子記者です。彼女は中川大臣がなぜあれほどまでに朦朧状態となったのか、なぜ朦朧状態のまま記者会見に臨んだのか、一連の顛末を良く知っていると思われます。現場に居合わせたジャーナリストとしてなぜ今まで一言も発言してこないのか、全く不思議なことです。

副島隆彦氏の「世界権力者人物図鑑」は豊富な写真を使ったムック本形式でロバート・ゼーリック氏と篠原尚之財務官の写真は載っていますが、関係者である玉木林太郎国際金融局長と読売新聞越前屋知子記者の写真は載っていませんので、補足の意味で以下にアップします。  
__________________________________________
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/a2a6b100a940185fcd5299081148e262 

昨日のブログ記事【中川昭一金融大臣「朦朧記者会見」の真実を知っている関係者 】を純一さんというペンネームの方が「阿修羅掲示板」に投稿してくれまして現在記事ランキングの16位です。それなりに注目をされているようです。

http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/222.html
昨日のブログにアップ出来なかった読売新聞越前谷知子記者の画像をアップします。

今朝ほど私が「阿修羅掲示板」記事コメント欄に書いたコメントを以下に転載し
ますのでお読みください。

(転載開始)

07. 2010年3月11日 10:14:02

掲示板への投稿ありがとうございます。記事元のブログ管理者です。

個人MLでは二人の写真を配信しましたがブログには画像が1枚しかアップ出来ま
せんので該当記事を訂正した次第です。読売新聞越前谷知子記者の写真は今日アップする予定です。

それにしても「中川朦朧記者会見」に関して関係者全員が口をつぐんで真実を語
ろうとしないのは許せません。大手マスコミは小沢幹事長や鳩山首相の「政治と金」追求には異常なほど熱心ですがこの事件の「真相解明」は完全に封印されています。隠されている「知られざる真実」は巨大だと思います。

中川金融大臣はこの「朦朧記者会見」を批判され大臣を辞任し昨年8月30日の
総選挙でも「検察クーデター」で逮捕・起訴され石川知裕氏に敗北しました。昨年10月4日に自宅で死亡していたのが発見されたのです。コメントにありますように「酒と睡眠薬漬け」の状態で衰弱死したのでしょう。彼らに殺されたようなもの
です。

主犯のロバート・ゼーリック世界銀行総裁と財務省は「朦朧会見」で中川失脚を
成功させた篠原尚之財務官をIMF専務副理事へ、玉木林太郎国際金融局長を財務官へと破格の出世をさせました。彼らふたりの「謀略加担」の罪は重大です。
東京地検特捜部はなぜ刑事事件として強制捜査しないのでしょうか市民団体が告
発していないからなのでしょうか?

検察が絶対動かないのは自明ですので、鳩山民主党は直ちに国会内に「特別調査
委員会」を設置して二人を初めとする関係者全員を証人喚問して真相解明すべきです。

財務省高官と「特別な関係」を作って内部情報を取っていたと推測される読売新
聞越谷屋知子記者はこの事件の「真相」を一番知っていると思われますが、今まで一言も発言していません。少しでも「ジャーナリスト」の矜持があるのであれば「真相」を記事にして読売新聞で発表して欲しいものです。

(転載終わり)

「記事コメント欄」に多くの方がコメントを書いてくれていますので下記にいく
つかを転載させていただきます。


http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20091009-01-1201.html
警視庁がひた隠す「中川昭一氏」の現場にあった物

2009年11月9日 リベラルタイム
 
東京都世田谷区の自宅で死亡しているのが見つかった元財務・金融担当相、中川
昭一氏の死因について、警視庁が徹底した「情報管理」をしている。

昨年の先進七カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)閉幕後の「酩酊会見」によ
る大臣辞任、そして総選挙での落選──。落選後も、自民党惨敗の「戦犯」扱いされた。そうした孤立無援の中川氏の姿は、かつて自民党総裁選挙で予想外の惨敗を喫し、失意の自殺を遂げたとされる父親の一郎元農相と、どうしても重なるものがある。

遺族は、中川氏の死因は急性心筋梗塞と葬儀の場で説明していたが、警視庁から
漏れてくる情報は極めて少ない。

「中川さんのベッドの横には、焼酎の一升瓶が転がっていた」。ある捜査幹部は
こんな「新事実」を明かす。焼酎は韓国産の「JINRO」と見られ、中川氏は日頃、睡眠薬を服用していたことから、日常的な睡眠薬とアルコールの同時摂取が、中川氏の健康を蝕んでいたようだ。

そうであるならば、自殺ではない根拠としてリークすればいいようなものだが、
それでも警視庁が情報管理しているのは「中川さんが、故意に睡眠薬と焼酎をがぶ飲みした自殺、と憶測されないため」(前出の捜査幹部)という。「正確な情報を出せば、誤解や不正確な記事は生まれない」という声も一部には出ているが、上層部は「自殺という前提で、事実を歪曲して結びつけられる」として、情報管理の徹底を指示したらしい。

中川氏が死亡しているのが見つかったのは十月四日。自宅二階の寝室のベッド上
で、ポロシャツと短パン姿でうつぶせに倒れていた。ベッドに吐いた跡があり、机の上に睡眠薬とみられる錠剤があった、というのが発表内容だが、確かに焼酎のことは伏せられている。

警視庁は、行政解剖と病理検査の結果を合わせて、慎重に中川氏の死因を特定
し、事件性はないと結論付けた。警視庁担当記者は「政治家とはいえ、これほど慎重な捜査は珍しい」と話している。

リベラルタイム12月号「confidential」

06. 2010年3月11日 09:30:39

玉木林太郎、篠原尚之、越前谷知子。この三人の名前だけは絶対に忘れない。

アメリカの魔の手から命がけで守ろうとした中川先生を、嘲笑うかのように陥れ
た罪は重い。

国家反逆罪で起訴されてもいいくらいだ。


08. 2010年3月11日 12:17:39

越前屋知子(←どうしても「記者」などどいう言葉はつけられない、この女に)
は、真相を知っているどころか、ワインに薬を入れた張本人だと、前にどこかで
読んだ気がしますが。違ったっけ?

この売国最低女は、中川さんの会見の前日に、「明日はおもしろいことになるわ
よ〜」と、外人の記者に得意げに話していたとも、どこかで読んだような気が。

事件の後、この女に関する情報を、HPから削除して守っていた読売新聞って、
一体どこまで汚い会社なの?この女、ほとぼりが冷めたと思ったらしく、昨年末
位から、また記名で記事書いてるらしいよ。冷めるわきゃないだろ!!
お前の愚考は、読売新聞の経営陣とともに、未来永劫語り継がれるんじゃ!

玉木・篠原の両氏名と顔写真は、昨今の東京・大阪人間の屑特捜部の面々と共に、ネットでは既によく知られた存在だが、これからもっともっと多くの、一般大衆に知られてほしい。情報拡散されるべし!

09. 2010年3月11日 12:19:34

読売CIAの仕組んだ罠が中川昭一金融大臣「朦朧記者会見」という不都合な真実

10. 2010年3月11日 12:32:09

 読売は中川氏に明瞭な悪意を持っていましたね。たかじんのそこまで言って委
員会で、辛坊治郎氏(読売テレビ解説委員)が、「お父さんも自殺されてるし、ああいうこと(「酩酊」会見)を何回も何回もTVで放送すると、本人は自殺の恐れがあるから、もうこの辺で止めといてやろうやないかという話になるじゃないですか。とんでもない話だと思います。

 あんなモンはね・・・ {自殺すればいい} と思いますよ」({ }内はピー音。しかし前後関係からこう推測される)

 こう云っています。放映している以上、上の許可を得ているわけですし、殺意
があったと考えてもおかしくないところです。

 ちなみにこの映像、you tube であげられるたび、読売が消してしまいます。

(終わり)

____________________________________

前財務大臣・中川昭一潰しの「黒幕」
<< 作成日時 : 2009/03/11 23:21 >>
http://senmaya.at.webry.info/200903/article_3.html

こんな記事見つけました

東芝は、ロスチャイルドの原子力発電産業の中心であるウェスティングハウス社の親会社として、ロスチャイルドの「核兵器ビジネスの実働部隊の中核となっている」。

今回の、中川潰しの「黒幕」は、米国金融の中枢ロスチャイルドの銀行ゴールドマン・サックス出身(社長兼最高執行責任者)のジョン・セインであり、セインの親友である東芝会長・西浦泰三が「陣頭指揮」を取り、中川の「ワインに薬を混入させる事で、演出された」。

 国際会議の舞台で飲酒の末、醜態をサラシ、辞任に追い込まれた前財務大臣・中川昭一は、金融恐慌の最中にあるアメリカに対し、資金援助するよう要請を受け、米国の金融ギャンブル投機に対し厳しい批判を加え、ドル=円の為替問題についても、厳しい注文を米国に要求していた。
そのため、米国金融筋から、「中川を潰せ」という命令が出ていた。

東芝会長・西浦泰三の指示で「中川に薬を盛った」のは、株屋ブルームバーグ日本の、ゴールドマン・サックス「子飼い」の下土井京子、下土井の手足として動く、東芝会長・西浦の「子飼い記者・取材屋」=読売新聞記者・越前屋知子、日本TVの原聡子である。読売グループがCIA日本支部である事は、既報である。
この3人が、ロスチャイルドの手先として、中川のワインに「薬を投入した」犯人である。
http://alternativereport1.seesaa.net/
 その結果、中川財務相はG7財務相・中央銀行総裁会議中のホテルで意識もうろう状態で米国のIMFに1000億ドル=10兆円貢ぐ協定書にサインさせられた。日本では貧困から自殺者が急増しているこの時に。2兆円の定額給付金は是か非かで、大騒ぎしているこの時に。
 日本国民の血税10兆円は、差し迫る米国破産でもう戻って来ない。
 米国はヒラリーが最近訪中したとき、巨額の借款を懇願して、米国の国土、諸都市、会社企業、建物、住宅等を担保にして、米国のデフォルトの際には中国が差押え・没収する「国家主権行使の収用権」を中国に与える協定書を成文化して合意した。
 Rense.comの暴露記事:
 http://www.rense.com/general85/give.htm

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